【実釣 ロウニンアジ】沖縄河川でのミノーゲーム

最終更新日:2022年12月7日

本日の情報

釣果:
ロウニンアジ 約30cm

場所:
沖縄 豊崎 あしびなー付近

日付:
7月下旬

時:
13:30〜14:30

天候:
晴れ 31℃

潮:
若潮(上潮)

ルアー:
デュエル ハードコア LG ミノー 50 [F](フローティングミノー )


こんにちは。いちです。


今回は、沖縄河川でプラグを使用して、ライトゲームです。

場所は南部のアウトレットモール「あしびなー」付近です。
若潮の上潮での釣行です。


あしびなー付近の河川



ボラなどのベイト(魚のエサ)がちらほら泳いでます。

少し濁りもあり、なんだか釣れそうな雰囲気です。

なんとなく今回はミノー縛りで投げていきます。

ミノーゲーム開始!

まずは、シンキングミノー

濁りがあるため、明るめの色を選択します。


11時頃が干潮の13時30分開始のため、まだ水深が浅く、ミノーにアクションを入れるとそこに当たる感じです。


根がかりの可能性も考えて、フローティングミノーに変更することに。


デュエル ハードコア LG ミノー 50 [F](フローティングミノー)



フローティングミノーだと浮くため、大きくアクションを入れても、根がかりの危険性も少ないです。

ジャーキングで大きくミノーにアクションを入れます。
逃げる小魚を演出するように。


しばらく投げ続けましたが、アタリがなかったため、トゥイッチを入れて、探っていきます。

トゥイッチはジャーキングほどのアクションは入れず、竿先をチョンチョンと軽く振る感じでルアーを動かします。

他の魚に襲われて弱った魚を演出します。

フローティングミノーでジャーキング。すると、、

30分くらい投げ、ジャーキングとトゥイッチを交互にアクションを入れ、広い範囲を探っていきます。

結構早めにジャークを入れていると、、

ギギギッ!!

少し弱めに設定していたドラグが!


急な引きに少し焦りましたが、慎重に引き寄せます。姿が見えました!

ガーラ(ヒラアジ科)のようです。

近くまで引き寄せ、フィッシュグリップでキャッチ。

ロウニンアジでした。


ロウニンアジ 約30cm



さすがロウニンアジ。

そんなに大きくありませんが、なかなかの引き。

30cmくらい。

ライトゲームとしてはなかなかです。

しかし、ロウニンアジは180cm/80kgまで成長するので、まだまだ幼魚です。

大きく成長したものはGT(ジャイアント・トレバリー)と呼ばれ、釣りの対象として人気があります。


沖縄の河川にはGTも獲物を求めて入ってくるため、河川でのルアー釣りでも油断は禁物です。

弱る前にリリース。

GTになってまた会おう!

また会おう!


早いアクションに食いついてくる!

ロウニンアジはゆったりとしたルアーアクションより早いアクションの方が食いつきがいいです。

早いアクションに食いついてくるとかなりの引きが味わえて、かなり面白い!

ルアーが水面から飛び出さないギリギリの速度で糸を巻いても問題ないです。

ルアーを回収しようとしている時ですら、食ってきますので、驚きますが。。笑



今回は小さいですが、GTクラスになると人体に有害な物質が蓄積している可能性があります。

ロウニンアジに限ったことではありませんが、大きい魚には「シガテラ毒」が溜まっていることがあります。

GTを食べる際には十分注意してください。



今回はミノー縛り、河川で投げていきました。

ワームなどでも今回のロウニンアジのように巻くスピード、アクションの入れ方などでも食いつきが全然違うこともあります。

アタリがないな。。と思った時には、巻くスピード、アクションを変えてみて探ってみるといいと思います。


それでは、また!